連帯保証人に対する債務不履行請求

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書式の一部抜粋(本文)

通 知 書

私は、平成○年○月○日、東京都○○区○○町○丁目○番○号、○○殿に対し、下記の約定で金○○円を貸し付け、貴殿がその連帯保証をされています。

しかしながら、弁済期である平成○年○月○日を経過しても、主債務者である○○殿より返済がなされておりません。

つきましては、連帯保証人である貴殿において、本書到達後1週間以内に、残元金○○円及びこれに対する利息・遅延損害金を後記振込口座宛にお支払下さいますよう、お願い致します。

 万一、期限内にお振込みを頂けないときには、やむを得ず法的手続に移行することを念のため申し添えます。

(振込口座)
○○銀行○○支店 普通 ○○○○○○
○○○○


1 貸付金額  金○○円
2 返済期日  平成○年○月○日
3 利息    年○%(年365日日割計算)
4 遅延損害金 年○%
以上

東京都○○区○○町○丁目○番○号
○○○○ 殿

書式内で注意すべきポイント

注1 本通知書は、連帯保証人をつけて金銭を貸し付けたが、弁済期が経過しても主債務者が債務を弁済しない場合に、連帯保証人に対して債務の弁済を求める際の文例である。
注2 連帯保証債務の履行を求める際には、主債務を特定する必要がある。主債務が貸金債務であるなら、貸付日、貸付金額、弁済期日等の記載により特定する。
注3 債権者は保証人に対して、元本のみでなく利息、遅延損害金も請求できる。そのため、利息や遅延損害金についても、あらかじめ約定で定めている場合は、その利率も記載する。
注4 ・・・・・
注5 ・・・・・

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