示談書(交通事故・物損)

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書式の一部抜粋(本文)

示談書

加害者○○○○(以下「甲」という)と被害者○○○○(以下「乙」という)は、下記の交通事故(以下「本件事故」という)について、次のとおり示談した。

第1条(本件事故の概要) 本件事故の概要は以下のとおりである。

事故の日時 平成○年○月○日○時○分
事故の場所 東京都○区○町○丁目○番○号先交差点
加害車両  車種○○○○、登録番号○○○○
事故の概要 上記日時場所において、乙の運転する普通乗用自動車が本件交差点を直進進行していたところ、対向右折車である甲運転の普通乗用自動車と衝突した。
第2条(損害額) 本件事故による損害は、甲乙各所有自動車の破損であり、それぞれの自動車の破損に対する修理見積額が、甲所有の自動車については金○○円であり、乙所有の自動車については金○○円である。
第3条(過失割合) 本件事故についての甲乙の過失割合は、甲が70%、乙が30%であることを確認する。
第4条(支払い) 第2条の損害額を前条の過失割合で計算した結果、甲は、乙に対し、示談金○○円を平成○年○月○日限り、下記乙指定の銀行口座に振り込む方法により支払う。ただし、振込手数料は甲の負担とする。

    ○○銀行○○支店 普通預金口座○○○○
    ○○○○(○○○○)
第5条(遅延損害金) 甲が、前条の支払いを遅延したときは、支払期日の翌日から支払い済みまで年14パーセントの割合による遅延損害金を付加して支払う。
第6条(期限の利益喪失) 甲について、次の事由の一つでも生じた場合には、乙からの通知催告がなくても甲は当然に期限の利益を失い、直ちに残額を支払う。
1 甲がその負担する他の債務につき、仮差押、仮処分又は強制執行を受けたとき
2 公租公課の滞納処分を受けたとき
3 甲が、その負担する他の債務につき、競売、破産、民事再生、会社更生又は特別清算手続開始の申立てを受けたとき
4 甲の振出、裏書、保証にかかる手形・小切手が不渡りとなったとき
5 甲が乙に通知なくして住所を変更したとき
第7条(清算条項) 本示談書に記載された事項以外には、本件事故に関し、甲乙間には債権債務が存在しないことを確認する。

書式内で注意すべきポイント

注1 本示談書は、交通事故により物的損害が発生した場合の示談書である。
注2 事故の日時・場所・加害車両・事故の概要を明記して、示談の対象となる事故を特定する。交通事故証明書を添付してもよい。
注3 損害と損害額を明確にする。見積書等を添付してもよい。
注4 交通事故についての過失割合を明確にしておく。
注5 示談金の額や金銭の支払日時・方法を明確にする。
注6 損害賠償の額は、法定利率(年5分)を原則とするが、これより高い約定利率を定めたときには、約定利率による。
注7 ・・・・・
注8 ・・・・・
注9 ・・・・・
注10 ・・・・・

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